辛い作業の開始

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7月も最終週になりました。これから、3日間は、ちょうど1年前ごろに始まった英日翻訳の仕上げ作業になります。これまでのレビュー指摘事項を余すところなく反映して、誤字脱字がないかを目を皿のようにして探して、最終的な用語を整理してお客様に確認して…という作業。

ゴールが近いのを感じはするのですが、この辺の作業が全体の工程の中でもかなり辛い部分です。特に誤字脱字を含む最終見直し作業が一番辛い。見直ししながら、また修正したい箇所が出てきたらどうしようとか、用語が統一するのに思いのほかに時間がかかったらどうしようとか、翻訳者としてあるまじき誤字脱字が見直ししてもあったらどうしようとか、そういう不安が渦巻くところ。

その不安が限りなく0になるよう、これから、翻訳物を仕上げていきます。

長女は幼稚園の預かり保育、次女は保育園。二人とも頑張ってくれているのだから(楽しんでくれているとも思うが)、お母さんもそれなりの成果を出せるように頑張らねば。

Aviciiを聞きながらテンションを上げる作業開始前。

なぜ働くのか。そこには色々な目的があるけれど、やっと、最近、比較的自由に働けるようになって、稼ぐ意欲も満々です。10月には、弟が赴任している上海に遊びに行きたい。ガイドブックも買った。まだ予約はしていないけれど、きっと予約する!!そのためにこの夏は稼ぐ!!!そのために、これからの辛い作業も頑張る!!!!!!!!でわ!!!!!!!