母の追い込みの姿。

母の追い込みの姿。

長女が水泳の選手準備コースを4年生の夏から始めているのだけど、選手コースにあがるための基準になかなか達しない。とはいえ、ここまで順調にタイムが伸びてきており、最近ちょっとスランプ気味なのだが、選手コースにあがることを目標にするのなら、練習量を増やす必要がありそうなのである。

何事も、目標を達成するためには、「追い込み」の時期が必要であり、それは自分自身が追い込む必要があるわけなのだけど、例えば中学受験が親が関与しなければならないように、小5の子が自分で追い込みをするのはまだ難しい年頃で、親も追い込みに協力しなければならない気がしている。

しかしながら、わたしは水泳ができないので、長女の水泳の追い込みは、旦那さんに任せることになるのだが、旦那さんもそれは必要だと思ってくれているので、きっとそれなりの追い込みをするのではと思う。

一方で、わたしは新しく入った会社の製品トレーニングを粛々と受けているわけだが、こちらも追い込みが必要な気がしている。早く成果を出すためには、早く認定試験を取って実践に移らねばならない。

実際、認定試験を取る過程でかなりの知識量がついた気がしているので、認定試験は効果的であり、まだ時間があるうちにとにかくトレーニングを受け切る必要がありそうである。

受験勉強の追い込みも辛いものがあるが、人生のうちで追い込みが必要な時期があるというのを教えることは、悪いことではないだろう。そういう意味で、母の追い込みの姿を長女に見せなければという気はしている。

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