ホームページの未来像に、専業主婦&ワーママ論争に。

ホームページの未来像に、専業主婦&ワーママ論争に。

子どもとの時間が貴重で大切だと言っておきながら、この土曜は朝から最近お手伝いしているNPO法人タイプLABのホームページの話し合いをしたり、夜は子どもたちが幼稚園に行ってきたときに仲良くなったママと近所の餃子屋さんに食べに行ったりと、好きに行動できたのでまるで独身時代の若い頃の自分に戻ったかのようだった。

旦那さんは子どもたちと一緒に釣りに行ったあとで長女の水泳練習に付き合ったりと、子育てに奮闘してくれた傍目で、わたしは自由にさせていただいたので有難いような申し訳ないような、いや、申し訳なくはない、子どもが小さい時はわたしがそれを毎日やってたんだぞ!と言いたいような、そんな気分であった。

とはいえ、一日子どもと離れていると軽い罪悪感や心配は芽生えるものであるのだが、この日は子どもが寝た後で家に帰ったので、帰ったら寝た、くらいの記憶しかない。

ただ心に残っているのは、ホームページの未来像が見えてきたことだとか、友達との会話の中で専業主婦とワーママの論争だとかそういうことで、そのあたりの会話のイメージが頭の中にふわふわと漂っている。

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