長女と共に次女のキャラ弁を。

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これが限界。長女に手伝ってもらったし。

もうこれは、これまで作ってきた幼稚園のお弁当の中でも最高傑作と言っても過言ではないのではないか。

ある日、次女の幼稚園の写真を整理していたら、次女が、自分がレジャーシートの上ですみっコぐらしのお弁当を持ってニッコリしてる写真を見つけて、「これまた食べたい!」と言い出しました。

そして、こんなお弁当作って!と、お弁当のイメージ図を描き出しました。

イメージ図がこれ。

明らかに、写真の中のすみっコぐらしのお弁当よりもレベルが上がっていました。

お弁当の日が近づくにつれ、「あ〜おべんとうたのしみだな〜」「ママ!おべんとう、忘れないでよ!おべんとう!」と何度も念押しされ

気合を入れざるを得なくなりました。

とはいえ、これまで何回かキャラ弁作って分かったのは、すみっコぐらしは、比較的簡単ってこと。

キャラ弁って、結局、海苔をいかに精密に切るかにかかってると、かなり昔に思ったことがあるのですが、すみっコぐらしのキャラクターは、目の部分さえうまく海苔を切れば、意外とそれなりのものができるのです。

それでも、当日は、いつもよりも早起きして、作り始めたすみっコぐらしのキャラ弁当。

次女が書いたイメージ図に沿って、全部は無理だけどできるところだけでも、再現しようとしていました。

気づけば意外と時間が過ぎ、少しヤバいかもと思いはじめた頃、長女が「手伝おうか?」と言ってくれまして、お母さん、長女にヘルプを依頼。

すでに切ってあったしろくまさんの目や鼻の海苔をつけてもらうことにしましたが、すでに切っていた目が少し小さ過ぎたため、海苔の目を切るところからお願いして、しろくまさんを完成してもらいました。

わたしもエビフライのしっぽや、とんかつなどの目とか口とか付けて…

さぁ!これで完成だーー♡

と思い、次女に報告。

次女、もちろん喜んでくれました♪

が、「あ、ふろしきがいないなぁ〜」と、ボソッと。

母、「これ、全部は無理よ!さすがに!これでもう我慢してください!これでも十分可愛いでしょっ」と懇願。

そうしましたら、小学校に行く時間が近づいている中、長女が動きました。ハムとチーズと海苔で何やら、ふろしきを作ってまして…

ふろしきが完成!!

おおおっっ。長女、さすがですっ。しかし、もうお弁当に入れるところはないし、朝ごはんに次女に食べてもらおう!としましたら、

長女、「しろくまの頭に乗せればいいじゃん」とのこと。

おおおおっ。その手がありましたかっ!乗せてみさせて頂きます!と、しろくまの頭の上にふろしきを乗せてみましたら、意外といけました笑

そんなこんなで出来上がったのが、冒頭のすみっコぐらしのキャラ弁でございます。

いやー、もうこれ、たぶん最高傑作。これ以上は無理よ、お母ちゃん。いやもう、長女の手も借りてますので、すでにお母ちゃんの最高の技量を上回るキャラ弁でした。

幼稚園生活もあと少し。

ブログ内をキャラ弁で検索してみたら、懐かしのキャラ弁やら、子育てと翻訳に奮闘した日々が綴られてて、あぁ、懐かしや。