翻訳祭に向けて。

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目が覚めたら3時少し前だった。幼稚園のお弁当を作って、洗濯物を干して、翻訳祭で使う名刺を30枚作って、部屋を少し片付けて、保育園の準備もして、今日の流れについての置き手紙も置いて、仕事用のPCも用意して、6時半過ぎには家を出た。

昨日の夜は、冷蔵庫の中にあったビールでひとり前夜祭をした。長女の今日のお弁当は、昨日の夜には味つけしておいた唐揚げ弁当で。昨日は、今日の夕飯の用意までした。朝の支度の途中で次女が起きてこないか心配だったが、無事、ひとり静かに家を出ることができた。今年の翻訳祭はFacebookを見ると、翻訳者の熱い思いが作り上げた特別な祭りになりそうだ。フリーランス翻訳者向けの内容も充実しているのに加えて、通訳関連の話も豊富なので、こりゃ、好きなセッションを聴けないかもしれないボランティアで無料で参加してる場合じゃないよ、と思い普通に申し込んで参加する。

そういえば、翻訳者を目指し始めた2011年11月にも鼻息荒く翻訳祭に行ったことを思い出した。そこから、翻訳界に飛び込むチャンスを掴んでいま翻訳者になった自分がいる。

あれからもう5年。今回は、今後さらに通訳のお仕事も獲得するためのヒントを求めて心持ち鼻息荒く、でも落ち着いて参加してきたいと思う。