リモートワーク夏休みの物足りなさ

リモートワーク夏休みの物足りなさ

リモートワークが続くと、どうも自分が情報不足に陥った感じがする。Twitterを見ても、日経ニュースを見ても、Yahoo!ニュースを見ても、BBCニュースを見ても、何か足りない。どれも大して読んでいるわけではないが、、読んで勉強にはなれども、何か物足りないのだ。

Twitterの声だってある意味、人の心の中のリアル情報が溢れているところではあるのだろうが、フォロワー数とかいいねの数を気にしてもしかしたら誇張してる人がいるかもしれないし、例え事実だとしてもいいところだけを切り取っているかもしれない。

ニュースを読めば、世界のどこかで誰かが戦争やら災害やら事件やらで命を落としていて、想像を膨らませてみれば、辛すぎることばかり。自分の命だって明日はどうなるかわからないと思わずにはいられないし、明日死ぬと思って生きようって思えるならいいかもしれないけど、実際のところ感じるのは、死を身近に感じれば感じるほど、現実が輝き出すかといえば、そんなこともなく。

なかなか片付かない部屋を横目に、製品のトレーニング資料を翻訳したり、社内の人とオンラインで会話したり、難しいドキュメント読んだり、お客様との会議の進行を見守ったり、、で、夕方になって夕飯作って食べて寝て、土日には家族タイムをたっぷり取る。

こんな生活にちょっとだけ物足りなさを感じていて、何か現実が輝き出す何かがないものかと考えあぐねる日々。

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
ぽつりと、気ままに。 - にほんブログ村