新しい会社ではちょこちょこと会議に出させてもらうこともありつつ、基本は今回業務範囲となるツールのオンラインヘルプを読んだり、オンライントレーニングサイトなどで粛々とe-learningをしながら自分で設定して動かしてみたりしている日々である。
iPaaSサービスということで、かなり色々なサービス間のデータ整形&転送などをすることができることがわかってきたが、実際にそれを設定して検証してみようとすると、そもそもつなぐコンテンツが必要であることに気づく。
コンテンツありきの接続サービスであることを考えると、検証コンテンツが必要であり、入社したばかりのわたしに大したコンテンツがあるはずもなく、なかなか面白い検証が思い浮かばない。
これから色々な事例を見ていけばいいのかもしれないけれど、理想は、マニュアルやヘルプを読んで活用方法を自分のアイディアで思いつくことである。
つまりは、サービスのベストプラクティスに習うのではなく、ベストプラクティスを自分で模索するのである。
人間だから、ありきたりな構成よりも、工夫して自分だけの使い方を模索する楽しみも、あってもいい気がしつつ、業務から脱線してるときは、脱線していることを意識しなきゃなと思う。






コメントを残す