在宅か、出社か。

在宅か、出社か。

木曜日は何したっけと振り返る。とにかく、会社のスケジュールを見ながら在宅にしようか出社しようか迷う日々。

ただ、まだ仕事に慣れていないことを考えると、やはり出社するほうに軍配が上がることが多く、旦那さんが在宅なら尚更出社に軍配があがる。

結局、やらなければいけない仕事がたんまりあってひとりで作業を進める方が効率がいい場合は在宅はすごくいいのだけど、ふわっとしたお仕事内容の場合は、「これって、、」と、ちょろっと聞けるというのは、めちゃくちゃ重要なのだ。

しかし、それが出社しないとできないかでいうと、ささっと、チャットを送ればいい話でもあり、出社はやはり必須ではないし、出社が必須の雰囲気は、なかなか家庭持ちにはやりづらさもあるだろうという気がする。

ただ、今のところわたしは出社すると「これ、やる?」と声をかけてもらうことも多いので、新たな仕事を獲得する機会に恵まれるという点で出社のメリットは大きいと感じている。

まず、仕事があるという幸せ。

これね、けっこう、わたしにとって重要なんですよ。

頼まれもしないことをやることも、仕事の上ではとても大切なのだけど、それには、相手がそれをやったら助かるだろうっていうことがわかる関係性が必要であり、今のわたしにはその関係性がまだ築けてないため、頼まれたことをやるほうが、圧倒的に、相手に喜んでもらえる場合が多いのだ。

何より、暇より辛いものはない、という、わたしの特性もあるんだけど。

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