摩訶不思議な雑草さん。

摩訶不思議な雑草さん。

我が家のプランターにはどこからともなく雑草が生える。種を植えた記憶はない。ただ、ホームセンターで買った土に、花屋さんで買った草木を植えて育てていたら、気付かぬうちに雑草が生えているのである。

わたしは雑草は好きな方だ。雑草という言葉でくくってしまってはいけないと思うが、名前がわからなくて生えてきた草花は、やはり、雑草と呼ぶしかない。

しかし、最近、雑草さんの中でもグングンと高く伸びる雑草さんがいましてですね、ブルーベリーさんの隣に生えている雑草さんなんですが、名前がわからないので、なんとも奇妙な気持ちになるわけです。

名前がわからない雑草さんは、他の家族にとっては、不気味だったり、気持ち悪かったりするらしいのですが、わたしは敢えて、このブログの投稿の名前としては「摩訶不思議な雑草さん」とさせて頂きました。

だって、わたしがプランターで生きていくことを許可している雑草さんなんですから、わたしが不気味とか言っちゃいけないと思うんです。

いやしかしながら、この摩訶不思議な雑草さんは、本当の名前はなんなのか、気になりますし、どこから来たのかも、深く考え始めるととても興味深い話なんじゃないかなと思います。

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