隔離生活8日目。

隔離生活8日目。

こんばんは。コロナ感染後の隔離生活8日目をこれから終えて、寝ます。

今日一日どうだったかと言えば、本読んだり寝たりTVerでいろんな番組見たり、旦那さんの作ってくれた美味しいご飯を食べたりと、一見快適な生活をさせて頂いています。

ある意味、ダラダラし放題なわけなので、体調は良好だし、悠々自適とすら表現したくなります。

寝るのが大好きな自分としては、寝放題でもあり、もうここで一生分の「寝たい」気持ちを使い切りたいと思うくらい、寝ることができる環境です。

それで、ふと、気づいたのですが、わたしや、わたしの弟には「寝るのが好き」という共通点があるのですが、この性質、母親からの重圧から逃げるためなんじゃないかと。

37歳にもなって母親の重圧の影響をまだ受けているのかと、自分でも呆れますが、ふと、そう思いまして。

「頑張らなきゃいけない頑張らなきゃいけない」と思えば思うほど、人間というのは現実逃避したくなるわけでして、だから、寝たくなるんじゃないかなと。

つまり何が言いたいかと言うと、このコロナ自宅療養期間の隔離で、「頑張らなくていい、寝たいだけ寝ればいい」ということを体験することによって、もしかしたら、自分が朝方人間に生まれ変わるんじゃないかという、淡い期待や夢を抱いている次第。

そんな隔離生活8日目。

家族で夜はマイクラ。塔を作って登ったら見えた家は、長女の家でした。
ネコちゃんが、ここから動かないんだわ。。なんでなの。。
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