新しいものが信頼を獲得するまで

新しいものが信頼を獲得するまで

わたしはなぜか新規事業をやったり支援したりすることに縁があるのだけど、今は2つくらいの新規事業に携わってて、それをやってる中で思うのは、「新しいことには、みんな引き腰だし、怪しさを感じてしまう」ってこと。

それがどんなにいいサービスや製品であっても、いや、逆に、いいサービスであることを説明すればするほど、はじめて聞いた人は、頭の中に「ほんとにそれ、いいの???」が浮かぶので、それを「いいね!!!」に変えていくには、けっこうな年月がかかる。

それを、「いいね!!!」に変えていけるかは、そのサービスや製品が本当にいいものである必要があった上で、さらにいいものだと伝える役割の人が必要で。

そして、そのサービスや製品のことをよく知る人が増えて、みんなが楽しかったり便利だった体験をしていって、本当にいいものだと実感していくうちに信頼を獲得していくものなんだなと。

その信頼を獲得するまでの道のりが長いし、たぶん、新規事業の多くは、信頼を獲得するまでの道のりで計画頓挫したりしてるのかもしれない。

いや、危ぶむ引き腰の相手が乗り気になってくれるまで導くのってめっちゃ大変。

でも自分が良いと信じるものなら、丁寧に丁寧に、よさを伝えてみようではないか。

それで、本当によいものなら、広がるだろう。

その逆も、然り。

きっと、これもいい経験になると思うし、わたしはこれからどんな仕事をしていくのか、自分でもわからないけれど、それでも、今の経験を活かして、新規事業を起こそうとする力を応援&支援するような動きができたらいいなと漠然と考えたりしてます。

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