久しぶりの回り道

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昨日はなぜか急に、幼稚園の預かり保育のお迎え後に、昔よく長女と次女を乗せて走っていた川沿いの道を通りたくなって、回り道をして家に帰ることにした。

回り道をしながら次女を後ろに乗せて自転車を走らせていると、寒い中、綺麗に咲くビオラやパンジーを見えてきて、ふと、「おばあちゃんになったら、道端に花を植えるようなボランティアとかしたいなぁ」と前から思っていたことを、また思い出した。

3年以上前に長女と次女を乗せて自転車を走らせていたこの道には、色々な思い出が詰まっている。

燻る想いを胸に秘めながらも、長女と次女との時間に幸せを感じながら、育児に奮闘していた日々。

今やっと、育児が少し落ち着いて、前より自由に仕事ができるようになって、

あの頃望んでいた未来が、今ここにあるのかもしれない、とも思う。

この川沿いの道を走ると思い出すのは、長女と次女が寄り道して遊んでた姿だったりする。

子どもたちも、随分、大きくなってしまった。

大切にしていたものが過去となる感覚って、こんななんだなぁと。

寂しいけど、甘い思い出。

この先、子どもたちとの時間も限られているわけなんだから、今この時を、全身で大切にしなきゃと、改めて、思う。