この週末、アンデルセン公園でわたしが作ったガーデニングポッドが焼き上がって完成したので取りに行った。
陶芸のアトリエという場所があり、子どもが他のアクティビティをしている間に大人1人で参加してきたわけなんだけど
こういう、何かを作るときにワクワクする気持ちって、既製品に溢れる現代社会ではどんどん難しくなってきていると思うのだけど
どんなに世の中が便利になっても
こうやって自分で作る喜びを感じながら生きられるほうが
結局、人間って幸せなんじゃないかなーと思う。
既製品だとそのブランドの値段でマウンティングなどの目に見えない争いが起こるわけだけど
自分が作ったものは、自分だけの価値観で見つめられるから、他の人と比較せずに、満足感を感じられるんじゃないかと考えたりするが、どうなんだろう。









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