引き継ぎも終盤

引き継ぎも終盤

なぜわたしがこんなにここ数日引き継ぎ引き継ぎ引き継ぎと言っているかというと、今年はじめて校外委員の副委員長をやったわたしにとって、苦労の連続だったからです。

とりあえず流れてくる仕事をこれまでの定型フォーマットに従ってそのまま横に流すという作業。

次に何がくるかわからず、来た時に昨年度に残された資料を元に対応するという、流れ作業。

とにかく何もかもが初めてで、右も左もわからない状態での作業は、振り返ってみるとなかなか辛かった。

だから、引き継ぎ資料を作りました。

次の人が、何をすればいいのか、簡単に、わかるように。

来年の作業が少しでも、楽になるように。

こういうのって、別にやらなくても終われるんですよ。

なんとなく流れ作業をこなして、来年も流れ作業でなんとかなるやろ的な考えで、流れ作業で残った資料をそのまま置いておいて、任期終われば終了、みたいな終わり方でも別にいい。

だから、こんなに苦労して引き継ぎ資料を作る方が無駄だという考えもあるだろうし、わたしも、なぜこんなにここまで躍起になって引き継ぎ資料を作っているのか、自分でもわかりませんでした。

ただ自分の中でなんかモヤモヤするところを残したまま、終わるのが嫌だった。

そういう、エゴだったのかもしれません。

それは、次に校外委員になる人ぞのみ知るところなので、わたしのここ数日の苦しみが誰かの役に立つかはわかりませんが、

少なくとも、わたしだったら、はじめにこういう資料欲しかったな…を作りました。

学校の承認を経て使うか使わないかは決まるところもあるので、ボツになることも多々あるかとは思いますが

自分の中ではスッキリするところまでまとめ切りました。

これが自己満ではないことを、祈ります。。

※そういえば、今日は桃の節句でしたね。長女は水泳大会を頑張り、次女はマイクラを頑張り、旦那さんは手術後の体で頑張り、みんな頑張りました。そんな中、引き継ぎにアクセクしてブログを更新するわたし。今回の投稿は、やはり少し自己満傾向があるとは思います。ただ、どう消化するべきかを、書きながら、整理しているのだと、思います。。たぶん。。。

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