2021夏休みのはじまりに、2020東京オリンピックを想う。

ついにコロナ禍の中の2回目の夏がはじまりましたね。

自粛にも、マスク生活にも、だいぶ慣れてきて、ワクチンも出回り始めた夏。

気づけば、今週はもうオリンピックも始まります。

オリンピックについては、さまざまな人の意見があり、正解はない世界だと思うけれど、最終的に無観客で実施すると言うのは、わたしは一番現実的だと思いました。

この状況下で、中止するのと、最後まで諦めずに実施のために模索を続けるのと、どちらが大変でしょうか。

色々な思惑も絡み合うこの世界で、何が正しいかなんて、誰もわからない。そもそも、正解なんて、ない。

中止を求める声も、ある意味当然とも言えるし、それを責めるわけでは断じて無いけれど、実施まで、最後まで模索を続けた人たちへの敬意の気持ちもあってもいいんじゃないかと。

いや、敬意の気持ちがある人も、いっばいいると思うけども。

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小学4年生と小学1年生の姉妹を育てるワーママです。気ままブロガーですが、毎日更新中。エッセイが好きで、日々の大切な一コマをつれづれと綴っています。プロフィールはABOUTメニューから。

2件のコメント

  1. 無観客が正しいですね。ここまで来たらやるしかないです。それにしてもIOCのバッハ会長はひどい。1泊230万円のスイートに泊まって、本国から料理人を連れてきて、作らせて。「ボッタクリ男爵」の名にふさわしいですね。西成なら暴動が起きてますよ。
    最近読んだ本でお子さんにも推薦できる本を紹介します。
    「やさしくわかる子どものための医学人体のふしぎな話365」2500円+税ナツメ社
    オールカラーでルビを打っているので小学1年生でも読めなくはないです。
    身体に関する疑問に答えている本なので、医学・薬学の基礎には良いと思います。
    お子さんを東大または京大の医学部に進学させたかったら是非読んでほしい本です。
    森永乳業の親友に聞いた(粉ミルクの販売なので産婦人科医がクライエント)んですが、雅子様に子どもが出来なかった時に、東大と京大のプロジェクトチームが出来て、皇太子の精子に問題があることが分かって、大変苦労した末に懐妊したが、嬉しさのあまりマスコミに漏らして流産させたことがあり、愛子さまを妊娠したときは厳戒態勢で無事出産したそうです。東大と京大医学部のプロジェクトチームには歴史があり、戦前の731部隊(捕虜を生体実験した。)とか、負の歴史もあるようです。
    「BRAINSコンピュータに賭けた男たち」1,2巻。漫画です。コンピュータの歴史を
    分かりやすく書いています。上記の本、既に持っていたらすみません。m(_ _)m

    1. バッハ会長、そんなひどいんですね、、あまりニュース読んでおらずすみません。。オリンピックは、やはり、色々な人の意見があると思いますし、難しいですよね。

      オススメ本もありがとうございます。東大京大の医学部に行かせるつもりはないし、そこまではできないですが、よい本はたくさん読んで欲しいです。今度、ご紹介頂いた本、見てみますー。

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