英語の記事を早く音読してみて思ったこと

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昨日の投稿で紹介した英語勉強用YouTube動画の中に、「早く声に出して読む」というTIPSがあったので、昨日の夜と今日の朝はそれをやってみた。

題材は好きなアプリ、Harvard Business Reviewで。

わからないところは飛ばして、と言っていたので、とりあえずわからないところは飛ばしてなるべく早く音読したら、昨日の夜と今日の朝でこれくらい音読することができた。

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これくらい読み終えてみて思ったこと。

  • 理解度平均10%くらい
  • わからない単語がまだまだある
  • 急に頭に入ってくる文もある
  • 意外と「発音」できる単語は多い(固有名詞以外は大体発音できる)
  • いつも精読して30分くらいかけて1記事読んでいるので、早く音読するととりあえず記事はいっぱい「(音で)読める」
  • 早く音読することで、英語の抑揚を意識するようになる(全部を正確に発音してたらもたない)

こんなところでしょうか。

今回は、音読していて気になった単語を2つ調べてみました。以前、通訳学校で間違えて発音していると他の生徒の方に指摘されて、「そういえば、わたしこの2つの単語の意味、きちんと区別できてないかも」と思っていた2つの単語。

necessary
necessarily

なんか、基本的すぎたら、すみません。

あ、あとは、”recurring revenue”は「経常収益」ってことも調べてわかりました。繰り返される収益ってなんだろと思いながら読んでましたが、「経常収益」とみてなるほど専門用語だったか!と思いました。

早く音読…もしかして続けたら、だんだん英語の理解スピードがあがっていくのも実感していけるかもしれません。

継続は力なりで、これから「早く音読」を毎日のタスクに入れてもいいなと思いました(思っただけじゃなくて1日1記事ぐらいは早く音読できるといいかもしれない)。

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