習い事についての徒然

NO IMAGE

昨日今日と英語サークルの無料体験レッスンに行ってきたわけだけど、今日はなんだか気分が乗らないのはなぜだろう。今日の体験レッスンは、次女主体のレッスンだった。思った以上に先生のお話をよく聞いて、先生の発音を真似ようとする次女にビックリした。

長女が確か次女と同じくらいの時に、英語の体験レッスンに行っても、先生の話を聞かずにその辺を走り回っていたので、まだ英語の習い事は早いなぁと思い辞めたが、今日は思いの外次女が先生の話をよく聞いていたので、次女との親子レッスンもやってもいいなぁという気になった。

昨日受けたママだけクラスは、ニュース記事をみんなで読んで意見を言い合ったり、先生と気軽に談話するというクラスだったのだけど、クラスのメンバの方も英語が堪能で綺麗に話せていたのでわたしはとても刺激を受けたし、先生の話も面白くて、クラス自体が楽しそうだったので、とりあえず1年間くらい受けてみようかという気になっているところだった。

どちらのクラスも受けたいくらいだが、そんなことして大丈夫だろうか。長女にはそろそろ英語サークル以外の体操かスイミングか音楽あたりの習い事をあと1つくらいやってあげてもいいかなぁと思っているので、それと合わせると家庭の習い事費用は上がる一方ということになる。

どこまでの習い事費用が許容可能であろう。たとえ払えたとしても、それは将来の貯金に回さなくても大丈夫だろうか。いや、習い事費用は自分の稼ぎから出したいと考えているのだが、それは自分にとって負担ではないか。これから扶養を出るとすると、国民年金や国民健康保険などの社会保障費も払わなければいけなくなるのに(ここが一番負担に感じる)、そこでこんなに習い事を増やして大丈夫だろうか。

結局は、今日気分が乗らないのは、お金的な迷いからなのかなぁ…。習い事、それって、別にやらなくてもいいと言えばいいことだけど、それが将来になんらかのよい結果をもたらすものなら、今お金を払う価値はあるだろうし、かといって、すべてが役に立つかというとそういうわけでもないだろうし…で、結論をどこに持っていくべきかが明確ではないから、なんだか気分が乗らないのかもしれない。

旦那さんに相談してみよう。そして、これからの将来に必要なことにお金をかけられるよう、自分の業務時間内で最大限に仕事して、稼ぐとともに、自分が今の仕事をやっている意義とか、なぜ通訳も目指そうと思っているのかとか、そもそも、そんな夢物語よりも見なければいけない現実があり、とにかく、今もまだまだ英語力を伸ばす勉強の時期なんだと割り切って、出来る限りの努力をするしかないではないかとか、あらゆる懸案事項が頭の中を駆け巡っている。

そうそう、ママだけクラスは、ニュース記事を題材にしているのもあって、ボキャブラリーが増えそうなのがよかった。やはり、テレビやアプリなどから流れてくるネイティブの英語を聞くのとは違う、「生の感情を伴ったボキャブラリー学習」が出来るのは、実際に通う英語レッスンの良さだろう。

日々、IT関連の英語に触れてはいるが、やはり、それもごく限られたボキャブラリーの中で成立する世界であり、もちろんその限られた世界でも学べることはまだまだ多いのだけど、そこに固執する必要もない、というか、むしろ、人間的な幅を広げるためにも、お金さえ許せば、自分の専門分野以外の世界にも踏み込むのは悪いことではなさそうだという気がした。

で、結局、長女はスイミング、次女は英語の親子レッスン、わたしはママだけ英語レッスンを受けちゃおうかなぁ…という気持ちにはなっているのだが、その費用面とか、生活のリズムの作り方とか、その辺で、どう折り合いを付けるべきか…

っていうのを頭の中で色々な要因を掛け合わせて考えていて、それが複雑すぎて頭が混乱してるから、気がなかなか乗ってこないんだと思う。つまりは、気が乗らないということは、今の財政状況だと少し厳しいからなんだろうか。いや、これから自分の仕事量も増やす方向なんだし、その分稼げばいいじゃんという話ではあるんだけど、そこはフリーランスのデメリットである「不安定さ」によって、なかなか最終決断が出来ないのかもしれない。

ふーーーっ、今日は徒然と今の心境や懸案事項をブログに吐き出して整理してみました。

さてと、次女がずっとYouTubeのアンパンマンの動画を見ています。わたしはお風呂の中です。長女が遊ぶのを横目に、携帯からブログ更新してみてますが、そもそもね、この子どもを放置な状況ってどうなのよ、っていうね。習い事とかお金がどうこう言ってる前に、考えることあるでしょとも思うんですよね。はい。