みんなが寝静まった夜に、ひとり消えゆく炭の火番をしながら、秩父の夜景を眺めている。
雨予報のはずだったのに、まさかの綺麗な夜景。虫の音も聞こえている。
今、わたしは、これからの自分が生きねばならぬ未来の道を模索している。生きたい道ではない。生きねばならぬ道だ。
やりたいことを追求しても、しても、わからないときは、逆に、生きるべき道を考えてみるのもひとつかなと。どう生きるのが、人にとっても自分にとっても正解の道なのか。
もちろん人生に正解なんてないんだけど。
ただ、最期に、いい人生だったって思える何かを残せたら、いいんじゃないかって。
それには何をするべきなのかって。
考えても答えは出ないんだろうけど、自然に身を任せつつ、たまに思考を巡らせて、答えが出てくるのを待っている。







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