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翻訳会社から、前回の案件の翻訳について高品質だったとのお褒めの言葉を頂いて、小さいけれど新たな翻訳を依頼を頂いた。嬉しくて涙が出た。次女が生まれる前、わたしはこの翻訳会社からそれなりにお仕事を頂いていたが、質問事項をあげたままそれが行方不明になってしまうので、やりっぱなしの仕事に意義を感じられず、もっと外に出たら成長できるんじゃないかと悩んでいた。それから、お客様直受けの翻訳案件を知り合いのツテで頂き、そこでお客様と直接やり取りをさせてもらう中で、「より深い理解をした場合の翻訳」というのを肌で感じたからだろうか、最近受けたその翻訳会社からの翻訳に対する自分の仕事ぶりに、自分でも変化を感じていた。それは、今までは「こんな感じかな?コメント書くほどでもないかな?」としてノーコメントで返していた部分について、もう少し突っ込んだコメントをしている自分に気づいたときだ。そんな自分の変化を感じた案件で、高品質であるという評価を頂けたことに、単純に涙が出た。もう少し、この在宅で頑張ってみようかなと思えた。今までわたしが外に出たい出たい言っていたのは、成長が感じられなくて、自分の翻訳者として資質に疑問を感じていたからというのがひとつの理由だったが、今の翻訳会社と直受け案件を丁寧にこなせば、もう少し成長できるんじゃないかという希望が少し持てた。でも、やはり、また別の次元の問題で、外に出たくなるかもしれないが。とにかく、今日は、そんなメールのたった一文のフィードバックに、家の中で声を出して泣いたという話だ。