梅雨と粘土とバスボムと

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今日は長女の小学校の持ち物の手提げ袋を買いに行くために、徒歩20分くらいのイオンに家族でお散歩がてら行ってきた。

梅雨だというのに、雨が降っていないからって傘はなしだった。

お昼はポポラマーマでそれぞれ好きなパスタを食べて、それから、イオンに行って手提げ袋を探して。

手提げ袋を買ったあとは、店内のおもちゃ売り場に引っかかり、結局、次女がパズルが好きなので、パズルだけを買うことにした(長女は手提げ袋を買ったし、おもちゃはなし)。

それから、旦那さんが先に帰って、女ども3人がセリアに寄った。

わたしは長女に3個だけ好きなものを買ってもいいよと言い、次女には2個だけ買ってもいいよと言った(次女にはパズル買ってもらっているので1個少ないことを説明)。

「なんかを買う」という、目的のない買い物というのは、子どもにとってはあまり教育上よくないと思うときもある。なぜなら、「買う」ことが目的になってしまうと、どこに行っても、「なんか買いたい~~~」って話になるから、「その、なんか、買いたいっていうのは辞めなさい!!」という話になり、面倒だからだ。

でも、そのなんか買いたいというのも、セリアみたいな少額だったら許せるのは、なぜだろう。

長女と次女に好きに選ばせたら、2人ともセリアの中を物色して見て回って楽しそうだった。

最終的に長女はスライム系のおもちゃ2個とバスボム、次女はバスボムを2個を選んだ。

そう。長女は昔から、粘土とか、スライムとか、そういうものが大好き。次女は、バスボムが大好き。

こういうところで性格って表れるんだろうなと思う。

それから本屋に寄って、子どもも好きで親としても子どものためになりそうだと思える本を探して買い、やっと帰路に。

帰りは雨に降られ、3人びしょ濡れになって家に着いた。それから、子どもたちはすぐにお風呂に入ってバスボムを入れてワイワイしていた。

お風呂から上がったら、バスボムから出てきた鳥さんとスライムで遊ぶ2人。

プールの中に鳥さんが入っているんだそう。

これまで習い事で忙しすぎて、きっと、こういう日常が、長女は恋しかったんだと思う。

ふと、長女が粘土が好きな話はブログにも書いていた気がして検索してみると、いっぱいエントリーが出てきた。

そういえば、次女のバスボムが好きな話はブログに書いてない気がして、検索してみたら0件だった。

次女は、本当に小さい頃から、おもちゃ入りのバスボムが好きだ。何が出てくるのかわからないワクワク感が好きらしい。

まだ言葉もつたない3歳くらいから、バスボムを買った後は「なにがでるかな〜たのしみ〜!!!!」と言っていたのをよく覚えている。

次女はゲームも好きだし、どうも賭け事や勝負事が好きなような気がする。

今日も「なにがでるかな〜、ね〜みてみて、ここにハテナのウサギもいるんだよ〜ハテナのウサギ、でるかなでるかな〜」とウキウキしていた。

こうやって、子どもたちの好きなものを探りながら、子どもたちがそれぞれ、よい未来に向かう手助けを、これから、できたら、いいな。

そう思った、とある日曜日の夜。

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