今日は十五夜、お月見。
お月見といえば、月見団子!!ですよね。
というわけで、月見団子ならぬ月見わらび餅を作りました。
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それにしても、わらび餅を初めて作ったんですが、びっくりしました!わらび餅ってこうやって作るんだぁ~って。
作り方は、買ってきたわらび餅の粉が入っていた袋の裏に書いてあったのですが、いたって簡単!わらび餅の粉と砂糖と水を混ぜ合わせて、牛乳のような液体にするんです。
そして、火にかけて混ぜていると・・・固まっていくんです。
牛乳だった液体が、水あめみたいになっていく様は、ほんと不思議!
あれよあれよと牛乳が半透明のゼリーみたいになるのです。
そして、冷たい氷水に、スプーンでポトリ・・・と落として、冷やせば出来上がり☆
あとは、お好みで黒蜜かけて、黄な粉かけたりして。
こんなに簡単だったんだな~わらび餅って!って思いました☆
さてさて、花より団子、月より団子、になってしまわないために、空を見上げてベランダから月を眺めてみました。
きれーな満月。
うさぎが餅をついている様子もハッキリみえました。
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~kazu/tsukimi/newtukimi.html#one
月見についても調べてみたり。
いいね、こういう生活☆







2005年9月19日 at 00:00
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中秋の名月なんだけど、別の説聞いたことあるよ。
もともと日本人は月にいくつもの名前(というか毎日名前がある)
をつけるほど月を大切にしてきたわけです。
しかも、一年で一番空気が澄んでいるのがこの時期、『中秋』
とされてきたらしいのです。
だから、一年を通してもっとも美しく月が輝く9月の満月が
「中秋の名月」として愛でられている、というわけ。
そう思うと、たしかにいつもの満月より輪郭のはっきりしてるかもね
2005年9月19日 at 13:04
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中秋の名月。月って毎日名前があるんだ、すごいね☆
日本人の自然を大切にする精神って、いいよね。わたしもどの季節も大切にしていく心を忘れずに生きていきたいなぁ。。☆
そうそう、昨日の月、確かにキレイに見えた。
くっきりとしてた。何気なく見てたけど、古代の日本人もこの時期の月が一番きれいだな~って思って見ていたんだ・・・って思うと、すごいことだなーって思うよね☆