レゴとダンボールハウス

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おはようございます。夏休みも中盤ですね。旦那さんが出張の夏休み、家の中が荒れ放題です。気づけば今日の夕方には帰ってくるということで、今日1日は部屋の片付けに追われそうです。。

さてさて、旦那さま不在の週末に子どもたちとの夏休みを楽しむためのネタとして思いついていたのは、ダンボールハウス作りでした。金曜の夜は、長女もノリノリで賛成してくれて、お母さんも土曜はダンボール集めや材料集めから入ろうと思ってワクワクしていたのですが。

土曜の朝起きると、長女の一言、「やっぱり、だんぼーるのおうちづくりやだ!もっとたのしいとこいきたい!れごらんどいきたい!」(あ、一言じゃなかった)。

あ〜、それ言っちゃう。せっかく、ダンボールハウス作る気分になってたのに、それ言っちゃう。

でも、夏休みの間に1回はレゴランドに行こうと思っていたし、長女の気分が乗らないのにダンボールハウス作りを決行しても、後で不穏な空気が流れてせっかくの楽しいアイディアが台無しになるのも残念だし、わたしも1日中家にいることへの若干の不安があったので、休日のレゴランド料金やら駐車場料金やら調べて、ウェブでお得なチケット販売してる情報を見て、そこまで金額的にも損しなそうだ!と判断して、レゴランドに行くことにしました。

レゴランドは、去年の夏休みも行ったので2回目。去年は昼ごろ行ったら駐車場が満員でかなり遠い駐車場になってしまったので、今年は早めに行きましたら、駐車場、入れました♪

でも、駐車料金がもったいないので、デックス内にあるその他の誘惑を押しのけ、真っ先にレゴランドへ。

レゴランドのカラフルなテーマパーク的な雰囲気に、子どもたちもテンションが上がっている様子。よかったよかった。
このミニチュアゾーン、わたしは大好き。次女も身を乗り出して見ていました。次女は、何を見ているのかな。ひとりで勝手に行ってしまった長女は、お相撲さんの闘うボタンを連打しまくってました。お母さんが近づくと、「もっとたのしいことしたい!!」とのたまいまして、ほどなくミニチュアゾーンは終了。

順路に沿っていくと、去年はけっこう並んでいたシューティングゲーム(お姫様を助けるというストーリーらしい)がありました。早めに行っただけあって、まだガラ空き。3人乗れるので、とりあえず、これに飛び込み、ディズニーランドの乗り物さながらのシューティングゲームで子どもたちのテンションを上げまして。

それから、レゴのレッスンに申し込んだり、その辺のレゴのオブジェで遊んだりしながら、次に着いたのはアスレチック広場みたいなところ。こういうアスレチック的なものが、あと2つくらいある感じの場所。もちろん、ここも、子どもたちは大喜びで入って行って。

次女ははじめはお母さんと一緒に遊んでいたのですが、係りの人に、大人は1階部分だけですと注意されたので、泣く泣くお母さんは撤退。次女もはじめは泣いていましたが、そのあとひとりで果敢にアスレチックに挑んでいる姿に成長を感じました。

それからフードコートでご飯を食べて、今度は隣にあるキッズスペースで遊ばせて。なんだかんだで、お母さん的には、ここが一番落ち着く場所でした。さぁ、時もたけなわ、休日は1店舗あたり最大2時間までしか駐車料金が無料にならないので、お母さんはそろそろ帰りたくなってきていたのですが、そういえばレゴのレッスンに申し込んでいたのを思い出し、それを子どもたちと受けにいきました。

今回のレッスンはカニ。はじめはバラバラのレゴを見て、これがどうカニになるのだろう思いましたが、お姉さんが教えてくれる通りに組み立てると、カニになった!!お母さんも、楽しめました。レッスンが終わったら次女がお昼寝タイムになったので、サクッとレゴランドをあとにして、次女が車の中で寝ている間に、この週末の目玉、ダンボールハウス用の材料集めをしまして(車内は涼しくなっているよう気を遣いました)、家に帰って、その夜はたこ焼きで。そして、夕飯のあと、以前長女が開けたいといったオモチャ箱を開けたらオモチャが散らかり、その中で「だんぼーるのおうち、つくりたい〜!!」と泣く長女。
「お部屋、片付けてから!!あなたが今日はレゴランドに行きたいって言ったんだから、ダンボールのおうち作りは明日!!もう寝る時間!!!」と怒る母。

そんなわけで、この日はお風呂に入ってから、さくっと寝ました。

そして、次の日の朝からダンボールハウス作りです。なんとか部屋を作業できるくらいには片付けて、ダンボールハウス作りを開始。
もらってきたダンボールを組み立てながら、色々試行錯誤。長女も何やらダンボールにクレヨンで絵を描いてダンボールのおうちに飾ったりしてました。

そして、わたしがダンボールハウスの屋根についての設計で頭を使っている頃、子どもたちは、キャーキャー言いながら、ダンボールを蹴って、何度もダンボールハウスが壊れては屋根が落ち。そして、その夜のダンボールハウス。もうこれで完成でいいんじゃないかなという感じにまでなりました。

そして、その夜、お風呂に入ると、長女と次女の体にあった湿疹が悪化しているのに気づく母。

次の日はマンションのお友達と遊ぶ約束をしていたのですが、朝に病院に行ったら、とびひであることが発覚。マンションのお友達と遊ぶ約束をキャンセルさせてもらい、次の日の幼稚園のお友達と公園で遊ぶ約束もキャンセルさせてもらい、週明けは、自宅療養です。。

そうこうしているうちに、気づけば旦那さまが夕方に帰ってくる本日。

ダンボールハウス、デカすぎる。部屋が汚い。ヤバイ。

そんな、夏休みの子どもたちとの日々。

追記: 長女はレゴランドのカニ作りが楽しかったらしく、帰ってからもお土産のレゴで冊子を見ながら作ったりしてます。作り方は一緒に読んだけど、作ったのはほぼ長女。長女も成長したなぁと改めて思いました。