カサブランカと私についてツレヅレと。

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『カサブランカ』。

この映画とは高校生のときに出会った。わたしは高校時代、英語部にも所属していて(本業は弓道部)、いつも昼ごはんのときに人を集めて教室を借りて英語の映画を観ていた。字幕つきだったから、英語を勉強するというより、ただ映画を観てるって感じだったけれど。だから、エイゴ部というよりエイガ部だよね~なんて話していた思い出もある。

どんな映画を観るかといえば、本当に英語だったら何でもアリで、自分が観たい映画のビデオを持っていくこともあれば、この英語部の活動に協力してくれていた先生オススメの映画だったりした。

『カサブランカ』は、そんな高校時代に出会った映画である。

ちょっと話は飛ぶけれど、わたしは『好きな映画を何度も観る』という行為に憧れているところがある。どうしてって、そういうのを聞くと「本当に好きなんだなぁ~」って思うから。そして、そういう“本当に好きなもの”を持ってる人っていいなぁって思う。

そんな憧れもあったのか、わたしは高校時代に二回くらい観た『カサブランカ』を大学時代に(今も大学生ですが)DVDで買ったのである。

そして今日、久しぶりにまたこの映画を観た。何度か観ているから、自分ではこの映画を好きだと思っていた。けれど今回は「考えさせられて」しまった。

前より分かるようになった部分がある一方で、分からない部分も沢山出てきてしまったのだ。

もう好きなのかよく分からなくなった。ただ、かめばかむほど味が出るスルメのような映画だと思った。

わたしの中では色々思い出や経過もあって楽しめる映画だが、オススメ出来る映画なのかはちょっとよく分かりません。

愛について考えてみたい人にはオススメかも?!

前友達にオススメの映画聞かれたとき、「カサブランカ」って答えたので今日はちょうどカサブランカ観たし、カサブランカと私の経緯について書いてみました。でもカサブランカの映画の内容について全然触れてないですね(^。^;)

まぁこんな記事もアリってことで☆じゃまたっ☆★