日々の徒然

愛は一方的でもいいのかもしれない。

前回の投稿に、Rinくんがコメントをくれて、素敵な紫陽花のギター曲を教えてくれました。久しぶりにギターの音色を聞いて、心に染みたあとに思ったこと。

それは、結局愛は一方的なものなんじゃないかってこと。愛する気持ちは、自分の中でしか感じられない。わたしの愛する気持ちを、他の誰かに同じ気持ちになってというのは無理な話で。 例えば、きれいなギター曲が、わたしの人を愛する気持ちを表しているなぁ…と、しみじみ感じたところで、それはわたしの中だけの話であることは、仕方がないことだ。

けれど、それはわたしの中だけのことではあるけれど、わたしの中だけではっきりと感じられる気持ちだからからこそ、幸せだと感じることができるんじゃないかって思った。だから、人を愛する気持ちは一方的だからこそ、幸せなのかもしれない。例え一方的であっても、人を愛する気持ちは、人を愛せない…と呟いていた頃よりも、目の前のものが美しく見せてくれる。それだけでいいんじゃないかって思った。愛するって、結局一方的でいいんじゃないかって。

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けれど、あたしは愛されたいとも願う存在であることも
忘れることはできない真実なのだけれど。

だから、愛することと同時に、
愛されるためには…ということを
日々、考えて生きています。

あれこれ話

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