「appreciate=感謝する」だけじゃなかった話

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早起きのモチベーションアップのために朝にブログを書くことにした朝活ブログ企画、今日は第1日目の英語リーディング編です。

今日の朝、最近読み進めている「Children Learn What They Live」という子育て本を読んでいたら、こんな一節がありました。

『Children Learn What They Live』

Sam apologize to Casey, and Casey grudgingly accepted his apology. Although Casey not surprisingly refused Sam’s offer to help rebuild the tower, he realized his little brother was trying to make amends and in his own way appreciated it.

『Children Learn What They Live』

これは、4歳の弟Samが、兄のCaseyに遊んでもらいたくて気を引こうとするあまり、兄が作っていた手の込んだ積み木のタワーを三輪車に乗って突っ込んで壊してしまった場面で、ただ「ごめんね」って言うだけじゃなくて、何が悪かったのか、兄のCaseyはどう思ったかを知った上で謝らなきゃいけないよね、という話なのですが、

最後の一文の”appreciated=感謝した”として訳すと、「弟Samがタワーを直すのを手伝おうとしたのを兄Caseyが断るのは当然だとしても、兄Caseyは、弟が直そうとしてくれていること、そして弟なりに感謝しているということは分かったのだ。」となってしまう。

これでは、どうも意味が通らない。お兄ちゃんの作ったものを壊したのに、なぜ弟がお兄ちゃんに感謝するのか…。どう考えても意味が通らない。

iPhone内蔵の辞書で検索

というわけで、iPhone内蔵の辞書で調べてみました。

そうしましたら、なんとappreciateの意味の一番上に「<状況・問題など>を正しく理解[認識]する」と書いてあるじゃありませんか。

なるほどー。ここは「感謝」の意味じゃなくて、「正しく状況を理解する」の意味だったのね。

つまり「弟がタワーを直すのを手伝おうとしたのを兄が断るのは当然だとしても、兄は、弟が直そうとしてくれていること、そして弟なりに状況を理解したということが分かったのだ。」

うん、これでスッキリ。

※ちょっと訳がまだ稚拙な感じで、読まれた方は「ここの訳は違うでしょ!」と思われるところもあるかと思いますが、、そこはご容赦を。

さぁ、今日も一日がんばりましょう*

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