情熱探し

情熱探し

自分で今回の職探しの決め手は情熱だと書いておきながら、わたしは自分の情熱がどこにあるかわからなくなっていて、それを探している。

ただ、漠然とだけど、コンピュータ周りにわたしの情熱はある気はしている。

それは大学時代の就活の時から感じていた「ITって面白い」という直感に根ざしていると思う。

「ITって面白い」としかなかなか言語化できないのだけど、改めてこの言葉の持つ意味をここに書き残してみるならば、

コンピュータの発展によってテキストや絵や動画などの2次元の情報が極めて鮮明に遠隔に送ることができるようになったことは、人類が発明した道具の中でも、最も高度なツールであると共に、人間のライフスタイルを大幅に変えることを可能にする、良くも悪くも、大きな力を持っているツールだからこそ、面白い。

さらには、

コンピュータ同士の連携によって実現される IT (Information Technology) は、人類の夢や希望を叶えるツールであり、現在の現実世界を超越して過去と未来を行き来することができるツールであるからこそ、人の夢や希望や想いが詰め込まれ、面白味を増す。

とはいえ、ITは、単なる、ツールである。

リアルの人間の営みとは、一線を画す何かがあるのも間違いなく、ITが万能だとも思わない。

面白いけど、使い方を誤れば、凶器にもなる、IT。

そんなITと、人間はどう付き合うべきなのか。

ITとの適切な付き合い方を自分自身が理解し、そして、それを伝えられる人間になりたい。

きっと、その辺に、わたしの情熱の火があるんじゃないかと、思っている。

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