リハビリデイ。

リハビリデイ。

会社から捨てられる経験なんて、そうそうできるものじゃないので、改めてここに書き残すとしたら、少なくとも、心理的外傷は受けたことは間違いないということだ。

ビジネスなので、利益が出なければ当然の判断であっても、そこに心が伴わない別れは、少なからず恨みつらみの念が生まれるものである。

それは人間なので仕方ないことであり、それを否定しないことが大切である。

世界で闘うなら、世界の論理を知らなければいけないし、戦争のように本当の命がなくなるわけでないのだから、大したことないとも言える。

ただ、闘いに敗れたからこそわかったのは、人間の信頼感や忠誠心はとても大切だということである。

極限状態で顕になる人間性。

忠誠を誓える組織に出会える幸せというのもあるなぁと思いました次第。

次の仕事では、その辺、見極めることを怠らずに、転職活動に励む所存。

最後に、日曜日のリハビリ中のわたしが撮影した写真など。

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