わたしが通訳をやりたくない理由は、一度通訳学校に通った時に、通訳というのはリテンション力と傾聴力が必要だと感じたけれど、自分はそれがナイか苦手だと思ったからである。
何よりも、人の話の流れを覚えることに精一杯にならなければならず、人の話の途中で自分で自由に考えることができない、というのが一番自分の性に合ってないと感じたポイントでもある。
人の話を聞きながら、自分が考えたいことを考えてはいけないなんて、ずいぶん不自由である。
相手の話を聞きながら、「あれ?おかしいぞ」と思って自分の頭の中で考え始めようものなら、話し手の話が全く聞こえなくなってしまい、通訳が務まらない。
つまりは、自分の頭の中を空っぽにして話者の話に没頭しなければならない。
それが一番、やりたくなかったのだ。
つまり、自分の思考を止めて人の話に集中しつつそれを英語または日本語にするという行為が、わたしにはヘビー過ぎた。
そう思っていたのだが、やるしかないとなったら、やるしかない。
オンライン英会話をきちんとやりつつ、今の会社の英語のe-Learningを一言一句を聞き取る意識で受講しつつ、あとは、やるしかねぇ。という、当たって砕けろ精神を整えることが、わたしの通訳準備です。






2022年8月30日 at 12:59
なっちさん、こんにちは。
通訳するなら電子辞書はマストですが、IT・通信対応の
電子辞書はお持ちでしょうか?
通訳ガイドの友人にインド人は発音が癖があるし、
語彙力豊富だと聞いたので。
2022年8月30日 at 23:45
ちゅるりんさん
電子辞書はカシオのEx-wordでビジネス対応の最上位版を持ってます。でもIT、通信はあまり対応してません。。
IT用語はある程度は頭に入ってるので、電子辞書は通訳するときはそこまで必要ない気がするのですが(辞書引く暇がないのもあります)
問題は、単語は聞き取れても意味がわからない場合があることですね、、技術がわかってくるとスッと入ってくるんですが、、技術の理解が最優先な気がしてe-Learningを頑張って進めております。。
そう、インド人は発音に癖あります。やっと慣れてきました。
インド人は語彙力は豊富だとわたしも本で読みましたが、IT系の会議ではIT用語しか出てこないので、今のところそこまでレトリックな難しさはなさそうな気がしてます(気付いてないだけかもですが…)