
わたしには1歳年下の母方のいとこがいて、小さい頃からおばあちゃんちで一緒に遊んだりしていました。そして、ありがたいことに大きくなってからもたまに会ったりしています。
最近そのいとこに赤ちゃんが生まれて、お祝いも兼ねて会いに行きました。いとこって、不思議なことに、しゃべるテンポや考え方が似てるところがあり、血のつながりを感じます。歳も近いのもあって、もう、姉妹みたいな感じ(わたしにとって)。

わたしは母親と色々あってなかなか会う機会がないのですが、いとこから、母親の話を聞いて、相変わらず元気そうだなと確認したり。

それにしても生後8ヶ月の赤ちゃんが可愛すぎた。ニコニコ、ニコニコしてて、こりゃ、そりゃ、みんなメロメロだよと。
いとこの赤ちゃんを可愛がる仕草にもキュンとしたり。
母になると、みんな、愛に溢れる。
溢れる愛があるが故の、仕事とのバランスの取り方の悩みや葛藤もあり。
そして気づけば、あたしは、赤ちゃんを育てる世代ではとっくのとうになくなってたなぁと。
そういえば、最近、子どものお世話に費やしていた労力や気力のやりどころに、困ることすらあるなと。
ある意味、この静かで平和な時間を、守ること、それがわたしの使命でも、あると思う。
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