出産・育児 日々の徒然

叱咤激励と入眠時ぴくつき

小学校4年生の長女と小学校1年生の次女と、まだたまに一緒に寝ています。

それで、最近、気づいたのは、子どもって寝た後に、けっこうピクっとしてること。

調べてみたら、入眠時のぴくつきという症状があるらしく、病気ではなく、生理現象ということなのですが、、最近、特に長女は「水泳選手になる!」という夢に向かって親が見ても心配するくらい頑張っている分、「頑張りすぎなんじゃないか…」と長女の入眠時のぴくつきを感じては、布団の中でドキドキしています。

週末は家族みんなでプールに行って、長女はお父さんの特訓を受け、次女はわたしとプールで遊んでいるのですが、長女のバタフライが次のテストに受からなそう…という話を聞くや否や、わたしがしゃしゃり出てきて長女にアドバイスという名の叱咤激励をする…ということが行われており

実際、わたしの叱咤激励によって、長女のやる気がかなり変わって、バタフライの秒数はかなり早くはなったのですが(もちろん、旦那さんの特訓の成果なのですが)

入眠時のぴくつきを感じては、『今日は、叱咤激励しすぎて、精神的ストレスを感じているのかもしれない…』と、不安に駆られる、母がここに。

どうも熱が入ると叱咤激励してしまい、子どもに変なストレスをかけてしまうのが、わたしの癖というかよくないところなのかもしれないと、思ったり、ある程度、叱咤激励も必要なんじゃないかと思ったり。

子どもの体調を見ながら、うまくやる気を引き出せる母になりたいと、切に思う、今です。

あれこれ話

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