気づけば子どもたちがどんどん大きくなっている。
子どもたちが小さかった頃、大変なことも多かったけれど、幸せな時間も沢山あって、子どもたちとの時間がその時で止まればいいのにと思ったことが何回もあった。
そう思うことで、その時間を存分に味わおうという姿勢になり、子どもとの時間はいい意味で長く感じることができたと思う。
それでも、やはり、時は過ぎる。
気づかぬうちに、幼い頃の面影を残しながらも、大人に近づいている。
母さんが飲み会で2次会、3次会にまで行っても、子どもたちと旦那さんで夜を楽しめるくらい、大きくなっている。





