ここのところ、わたしの心の声を聞く瞑想時間をとっていなかった。
わたしの言う瞑想時間とは、誰にも邪魔されずに、好きな音楽を聴きながら、考え事に耽る時間だ。
いや、考え事に耽るというよりは、光を探す時間と言った方が適切かもしれない。
暗闇を進むための光を探すのが、わたしにとっては瞑想時間だ。
ただ、一昔前よりも、自分の周りが明るく光り始めていて、光が見えにくくなっている感覚はある。
暗闇だからこそ見えていた光が、光で霞んでいる。
今は、光を探すのではなく、自分が光になって道を作らなければいけない、そんな感覚だ。
錯覚かもしれないけれど。








