隔離生活7日目。昨日は、ブルーミーのお花が隔離室に届いた。

黄色をベースとしたコーディネートが可愛い。何より、隔離室に持ってきてくれた時のほっこり感がよかったと思う。
来てくれただけで感謝だけど、よく見ると、チューリップが入っている。春が近づいてきてる感じがして、チューリップって嬉しい。
隔離されているということはある意味ありがたく、自分だけのために時間が使えるので、やりたいことがいっぱいあるわたしにとっては、絶好のチャンスだったりもする。
この機会に、最近読みたいと思っていた本を、なんとか読了した。

インターネットのプライバシーは、わたしの最近の関心事だ。
プライバシーとは何か。人間の尊厳や権利として守るべきものは、何なのか。
データは見えないし、きっと多くの人は「自分ひとりの行動履歴なんて、大して価値はない」と思っているのではないか。
わたしはそう思っていた。インターネットの仕組みがそうなっているなら、自分のサイト閲覧情報が誰かの手に渡ろうと、まぁ、そんなもんなんじゃない、と。
でも、本当に、そうなのかなーと、この本を読んで考えた。もっともっと、個人のデータを守らなければいけないんだと、この本は主張してるように思った。
本当にそうなのか?被害を感じていないものを、本当に守る必要があるのか?いや、被害を知らぬ間に受けているのか?だったら、どんな形で?
まだまだ、疑問は、尽きない。
応援、よろしくお願いします(´・ω・`)!!






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