タイプLABというところで、ママの自己理解コースというのを最近受けているのですが、受けていて感じるのは、人と対話することで見えてくる自分がいるということです。
自分のことは一番よく自分が知っていると思っていましたが、そもそも、「自分を知る」というのは自分だけで知ることは限られていて、他の人との関わり方や考え方の違いから、自分という人間が見えてくると、またこれまでとは違った考え方やアプローチをすることができる。
わたしは自分磨きという言葉が長らく大嫌いでした。なぜなら、自分磨きという名の下で、勉強やら美容やらに力を入れても入れても、なかなか自分が素敵な人間になれなくて絶望したことが何度もあるからです。
でも、自分のタイプを知って、自分が陥りがちな落とし穴や、自分のよさを知ることは、子育てにおいても仕事においても旦那さんとの関係においても、よい効果があると感じている気がします。
子どもを持って「母親」という役割が重くのしかかり、「自分」を見つめる機会を持ちにくい社会においては、まずは自分を知ることというのが、とても重要だと感じている次第です。





