子どもたちの七五三のお参りで行った西新井大師でおみくじをやりました。
そのおみくじは、開運のお守りが入っていて、長女は小判と熊手、次女は招き猫でした。
わたしは、「かえる」だったんですが、なんだか「かえる」が嬉しい気がして。
なぜって、わたしにとっては、「元のように戻る」の意味なのではないかと感じたから。
最近、弟と妹に赤ちゃんが産まれて、二人と連絡することが増えました。
お姉さんは、それだけで、なんだかとても嬉しいのです。
母親とうまくいかなくて、実家と心の距離が離れていた日々が、少しずつ元に戻っていくんじゃないかという、淡い希望が、「かえる」で叶うんじゃないかという、期待。
だいたい、期待というのは裏切られるものだと思っていますが、でも、ひとつ最近わかってきたことは、願いというのは叶うまでに時間がかかるということ。
だから、一度期待を裏切られたからって、諦めちゃいけない。
もしかしたら、自分がこの世からいなくなったあとに、叶う願いだって、きっとある。
でも生きているうちに叶えばもっといいから、こういう開運お守りの力も少しだけ信じられたらと、思うんだ。








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