なぜか多忙な日々の備忘録⑥

なぜか多忙な日々の備忘録⑥

旦那さんが在宅できる日は、わたしは出社する。

16時過ぎにはあがる気持ちが17時になり、家に帰るのは18時になったりする。

そんな時、旦那さんはご飯を作ってくれていることが多くなった。

この日は炊き込みご飯に魚のホイル焼きだ。

明らかに、私が作るご飯よりも、素晴らしく感じる。

人に作ってもらうご飯って、単純に、有り難いし、いつも自分が作っているところの負荷を軽減してくれるというだけで、ご飯の評価もかなり高くなるのは間違いない。

女性がご飯を作らなきゃいけないロールモデルに少し心が痛むふりをして、心底有り難いと思う程度のわたしは、やはり、専業主婦にはならなくてよかったと思う(なろうと思ったことも、一度もないけど)。

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