次女の習い事の待ち時間に、近くのカフェでスティーブ・ジョブズの本を読んだ。
洋書なので、読書の速度はものすごく遅くなってしまうが、良い本というのは、スッと頭に入ってくる瞬間があるものだなと思う。
今回読んだ部分は、スティーブ・ジョブズがXeroxのパーソナルコンピュータのプレゼンを見て感動して興奮冷めやらぬことになった話だったのだけど、脳裏にまざまざとその情景が浮かんだ。
パソコンもスマホも、今や、生活になくてはならないものになっている。
この人類の発明が、スティーブ・ジョブズの生きていた時代に、どう生まれたのかを知ることは、つまりは、この発展の歴史を知ることだ。
良いか悪いかではなく、時代は変化しており、誰かの冷めやらぬ興奮に導かれた発明品があり、その世界をわたしたちは生きている。
そして、今も、どこかで、誰かが、世界を変える何かを発明しているに違いない。
そういうわたしも、発明とまではいかないまでも、最近、ちょっとワクワクして没頭していることがあり、それが世界の片隅をほんの少しでも良い方向に向けることができたら、これは、本望だなぁと、漠然と思ったりしている。






2021年8月28日 at 13:07
スティーブ・ジョブズ自伝は、オーディブル版が挫折中だったので聴いてみたいと思います。
全部で24時間を超えるので、気楽に取り組みたいです。
Xerox社のPCは、ビル・ゲイツも見て、Windows95を作り出して、ジョブズを激怒させたのは有名な話ですね。
2021年8月29日 at 11:34
スティーブ・ジョブズ、オーディブル版もあるんですねー!ちゅるりんさんなら、オーディブル版でも楽しめそうですね(^^)
ジョブズ激怒の話知らなかったです!これから出てくるのかもです!
2021年9月1日 at 19:47
8月30日にハードカバーをAmazonマーケットプレイスで買ってAudibleと併用しながら読んで今132ページまで進みました。ジョブズは上司としては最悪だったみたいです。
2021年9月2日 at 14:36
132ページ早いですね!