母への手紙

母への手紙

今日は、7年ほど絶縁されている母親に手紙を書いた。以前書いた手紙もあったので、2通の手紙となった。そして、それと一緒に、贈り物をしてみようと思い付いた(旦那さまに話したら、「それは、Great Ideaだね!」と言ってくれた)。実家に押しかけて、思いの丈をぶちまけるよりも、もしかしたらスマートなやり方かもしれないし、焼け石に水なのかもしれないが。

今までも手紙を書いてはいたけれど、送れなかったのは、読んでもらえるか分からなかったから。でも、お父さんとのメッセージ交換で、わたしからの手紙なら読まずに捨てることはないと言ってくれたので、それに肩を押されて送ってみることにした。

上手くは書けていないと思う。字も汚くなってしまった。それでも、何かが伝わって、何かが変わることを祈るばかりである。本当に、祈るばかりだ。とにかく、祈りすぎて、今日はものすごく胃が痛い。本当に。贈り物の用意ができたら、一緒に贈ろうと思う。祈りを込めて。