東京駅のつけ麺「六厘舎」

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土曜日は昼の2時くらいまで寝てた。金曜日の夜は、旦那さまと夜が更けるまで話して、起きたら土曜日の2時だった。それから、あたしたちが向かったのは、東京駅の美味しいというつけ麺のお店、六厘舎。並ぶのが嫌いな旦那さまが、1時間並んでも食べたい!というつけ麺。食べてきました。

16時くらいに東京駅について、お店に並びました。中途半端な時間だから、人も少ないだろう…ともくろんだものの、そのもくろみは外れて、まだまだお店の角を曲がるほどの行列ができていました。そこに並んで、40分〜50分程度。やっとお店に入って食べたつけ麺。

確かに、美味しかったです。何が美味しいって絶妙の味がするスープと、とろとろの味たま。そして、自分で魚醤粉を溶かしてより濃厚になったスープ。あとは、スープに浮いているネギがいい感じで爽やかな味を演出している。確かに美味しかった。

ただ、このお店に限ったことではないんだけど、あたしが感じるつけ麺に対する疑問。

それは、以下のようなこと。

  1. なぜつけ麺の麺は多すぎるのか
  2. なぜつけ麺は冷たいのか
  3. つけ麺は、熱い食べ物なのか冷たい食べ物なのか。

はじめは美味しいのだけど、食べているうちに上のような疑問があたしの頭を巡り始めるのが、正直な気持ち。たしかに美味しい!けど、食べながらふとよぎる不安…これ、食べきれるかな。食べながらふとよぎる不安…こんなに麺が冷たかったら、せっかくのスープが冷めてしまわないか。食べ続けるうちにあたる不安…スープがぬるくなってきた…つけ麺ってこのぬるさも楽しむものなのだろうか…。

美味しかったよ、ほんと。ただ、食べながらふとよぎる不安は…ラーメンには、ないんだよなぁ。

そんな、つけ麺の話。