春キャン2016

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昨年より始めておりましたキャンプ。この週末は、お友達家族と春キャンプに行ってきました。

キャンプって、自然にも人にも近いのがよいと思う。遊んでご飯を食べて寝る…家では当たり前のことが、自然の中では特別なことになる。いや、実は、これが人間の元々の生活で、本当は特別でもなんでもないだろう。今は人間の生活は便利になりすぎているからこそ、無駄な悩みが出てくるのかもしれない。つまりは、遊んでご飯食べて寝る…それだけでいいんだって思えるのが、キャンプのよさなのかも。

今回は、3家族でのキャンプ。それぞれにキャンプをしてきたのもあり、かなりキャンプ用品も揃っていて、快適なキャンプができたように思います。自分のうちには足りないものは、貸し借りで。そんな、単純な貸し借りができる環境っていうのも、人と近くていいなって思いました。でも、自分のうちに足りないキャンプ用品は、これから補充していきたいなとも思ったり。

それにしても新緑が目に眩しい季節のキャンプは、気持ちいい。そして何よりも、年が近いお友達とキャンプできて、子どもたちが本当に楽しそうにしてくれて、それを見ているだけでとても嬉しく幸せな気持ちになりました。
子ども同士で遊んでくれることで、叱ることも少なくなり、ご飯の支度も穏やかにすることができたし。さっきと同じようなこと言うけど、人間って本来はこうやって共同生活をしていたんだなぁって思う。それが、個人のプライベートを大切にすることによってより個人的な空間である家庭が出来上がり、少し人と人とのつながりを求めにくくなる現代の生活とのギャップを感じたり。

でも、確かに現代のプライベート空間も大切でもあって、そういう意味では、こうやってたまに原点に戻ってお友達家族と共同生活としてのキャンプを楽しむ時間があるというのが、ちょうどいいのかもしれない。

この日は、いつもは「まま!まま!」の次女も、子どもたちの輪の中に入って楽しそうでした。子どもたちがみんなテントの中に集まって何やら遊んでいる中に次女もいて。「いないいないばぁ!」って楽しそうにやってました。
子どもたちの遊びって、何をやっているか分からない。ただ、なんか楽しそう。そして、その楽しそうに遊んでいる子どもを近くで見ながら生活できる。なんか、そういうのって、本当にいいなって思いました。

そして、夕方になると虫の音が聞こえてきました。わたしは、この虫の音が聞こえ始める時間が一番好き。虫の音って、なんだろう、聞いててすっごく心地よいんだよね。

あたりも暗くなり、次女含むおチビちゃんが寝たあとは、大人とお姉ちゃんたちのナイトタイム。今回、うちは初挑戦の焚火とか。
焚火でマシュマロとか♡
マシュマロ、小さいころあんまり好きじゃなかったんだけど、こうやって火にあぶったマシュマロはトロトロカリカリしてめちゃ美味しいってこと、キャンプをはじめて知りました。

お姉ちゃんたちが寝静まったあとは、お酒とおつまみで大人タイムもあり、おしゃべりしながらゆっくりとした時間を過ごすことができました。

次の日は、みんなで近くの温泉に行くことになり。キャンプ後の温泉って、これまたいいですな。

春キャンプ、よかった。とてもとても、よかった。

これからのキャンプが、また楽しみになりました。

さてさて。いい感じに心も体も充実したところで、そろそろわたしもお仕事を本格的に増やしていく方向で動いていきます。さっき、5月の保育園の予定表を書いていたんだけど、契約時間を増やしたことで、実際の時間は他の多くのワーママよりは少ないかもしれないけれど、自分の中で許せる最大値にはいった感がありました。

「まま!まま!」な次女をより長く保育園に預けるのはやっぱり切ないけれど、保育園にある程度多くいってそういう生活に慣れることも大切だろうし、わたしもお仕事の時間もそれなりに確保したいから、うまく新しい生活リズムを作っていきたいなと思います。

今日は早起きしたのでお弁当作ろうかな!時間があまったら通信教育やってもいいかもしれない!でわでわ!!