IT教育界に新規参入したかったが、やはり新規参入にはリスクが伴うことを実感している。31歳、3歳と1歳の子持ちが新たな分野へ挑戦するのは非常に危険であると感じた。もう、昔のようにやる気だけで何でもできる気がして危険に身を投げうつような生き方は、できない歳になったのかもしれない。守るべきものがあると、挑戦の仕方も色々考えなければならないのだと感じた。もう若くはない。若いつもりで好き勝手やるのもまたひとつの生き方だが、歳を取ったなら歳を取ったなりに、慎重に考えて前に進むことが家族の幸せにつながるなら、ひいては自分の幸せにつながるなら、考えながら進むこともまたひとつの生き方だと思った。






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