大学の授業

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今、出ている数少ない大学の授業のうちのひとつ、洋書購読。戦場のメリークリスマスという綺麗な曲が合って、その曲の原作を読む授業だ。友達に誘われていき始めたこの授業。

この授業が面白い。

面白いとはいっても、実際にはまだその本の面白さは分かっていないと思うのだが、わたしはこの授業自体が好きなのだ。

文章を深く読んでいく。
そこに先生の経験や考え方のようなものが散りばめられる。

どんなに日々の日常で自分が頭を働かしても、実際問題、それには限界がある。

けれど、人の考えたことなどを、こうやって生の形で聞くと、そこでは、本当に多くのことが学べるように思える。学んでいると実感する。自分では知りえなかったことを、知っているのだ、ということを感じるのだ。

非常に多くの授業を取ったにも関わらず、ほとんど出ていないわたしだが、この授業はたぶんこれかも出る気がする。がんばろう!