ドッヂボールをする長女を見て。

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小学3年生の長女の作品

今日は小学3年生の長女の学校公開で、クラス対抗のドッヂボールを見てきました。

長女はドッヂボールでは逃げるのが得意だと言っていたけど、今日は、人よりもたくさん動いてボールから逃げるだけじゃなくて、ちゃんとボールを投げて攻めまでもやっていました。

いつも長女から学校のことを聞くと、嫌だったこととかの話が多いので心配していましたが、ドッヂボールを懸命にやる長女を見て、「きっと、いつも、ものすごく頑張ってるんだろうなー」って思ったら、涙が出そうになりました。

先日あった面談で、先生から「自己評価が低めなお子さんかなと思います」とコメントをもらって、褒めてあげることが少なかったかなと最近反省していました。

1人目って親も手探りだから余裕がなくて厳しくしてしまうことが多くなっていたのかも?

だから今日は

「ドッヂボールめちゃめちゃ頑張ってたね!逃げるだけじゃなく、ちゃんとボールで人に当ててたじゃん!」

とベタ褒めしてみました。

そしたら、「今日は、あの○○くんをボールで当てたんだよー!!」と意気揚々と話してくれて。

少しずつ、長女の自己評価が高くなっていってくれるといいなと、思いました。

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