ちょっとだけ趣味の読書。

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今日は比較的、翻訳作業の進捗がよかったので、夜中の0時過ぎてから、旦那さまからのお土産のビールとともに、旦那さまが持っていた面白そうな本の前書きに目を通してみた。

久しぶりに、翻訳の勉強ではない、趣味の読書時間である。とはいえ、この本は翻訳本なので、やはり翻訳文であることを意識して読んでしまうのであるが、なんだかんだ言って、気楽な読書というのは楽しいものである。

結局、本文には入らずに謝辞とか前書きにあたるところしか読んでいないのだが(旦那さまはそれを見て「そこから真剣に読むんだね。自分だったらサクッと内容の方に行っちゃうけど」って言ってた)、この本は、つまりは「セキュリティインシデント」全般について書いてあるらしい。

なぜわざわざ、「セキュリティ」をわたしが付けたかと言うと、「インシデント」という言葉には、セキュリティに関連しないものも含まれている認識だからである。会社時代にITILを勉強したときに「インシデント」という用語を知り、それは「システム的な障害事象」をすべて含む言葉だった。

しかし、ITILでは「インシデントレスポンス」という言葉は出てこなかった。本書によると「インシデントレスポンス=インシデント対応」らしいのだが、ITILでは「インシデント対応」のほうが頻出用語であった。

つまりは、「インシデントレスポンス」というときは、セキュリティインシデントを指すことが多いのかもしれない。セキュリティのプロである旦那さまも、「インシデントレスポンス」って言葉はよく使うと言っていたし。

そして、これに関連してコンピュータフォレンジックについても旦那さまと話しているうちに、最近やった翻訳案件で出てきたとある技術の話と繋がった。

また時間ができたら、趣味の読書として、本文まで読み進めたいな。

まずは、今の長期翻訳案件と通信教育をなんとか進めるのが重要なんだけど。