日々の徒然

雨の日って。

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またもや、本日2回目の投稿。娘はアンパンマン鑑賞中。前の投稿で、娘との生活がけっこう大変で1日が長い(そんな中、癒しのベランダ作りをしてます)という話をしたんですが、あの投稿を書いたあと、「娘が大変」という気持ちが増大して抑えきれなくなって、「もう無理!」ってなりました。それで、おかあさんも、娘みたいになって「イヤダ!イヤダ!イヤダーーー!!」って叫んで、逆ギレならぬ、逆イヤイヤして、一時育児放棄して娘に対して無反応になってたら、娘もつまらなくなったようで、お昼ご飯も食べずに寝ました。なんか、わたし、ここのところ、いろいろ気持ち的にいっぱいいっぱいで、そんなときに弟からメールがきたりして、なんか知らんが涙が溢れ出てきたり。それにしても、弟がGWに遊びにきてくれることになって、やった〜♪

それで、娘が寝ている間に、お友達にお手紙書くことにしました。

わたしは娘が生まれたとき、里帰りせずにほぼ旦那さまとふたりで娘を育てたので、それを知っている人からは、「すごいね」ってよく言われるんだけど、正直なところを言うと、会社での大変さに比べたら、0〜1歳ごろの大変さは全然乗り切れるものだと思ってました。赤ちゃん可愛いし、たしかに体力的には辛いこともあったけど、精神的にはそこまで辛くなかったし、そのときは翻訳家になって稼ぐんだ!という情熱もあって通信教育で勉強したりと、子育てに不満をいう暇もなくて。

でも、そのお友達からもらった手紙の中にもそんなことが書いてあって、「コツとかあったら教えてね」ってあったので、改めて今、あの頃を振り返って、「育児を楽しくするコツ」を3つほど考えてみました。

1. いい意味で適当に♪
2. いろんな人に頼って、自分の自由な時間を確保する。
3. 大変なことを笑いにかえる(笑)

こんな感じかな〜。とはいえ、わたしの子育ては人にオススメできるようなものでもないけれど…。でも、最近、引っ越してから、気軽に預けることができなくなって、ストレスも溜まりがちになってきてて、今の自分にも、あの頃の大変さを乗り切っていたときのコツがためになる気がしました。

それにしても、今日は雨の日。娘と1日家の中で過ごそうと思ったけど、やっぱり、どうしても家の中が我慢できなくなって、眠りから覚めた娘も「おさかないこう!」(近くの臨海公園の水族館にいこう、という意味だと思われる)とか言うので、雨だけど、ベビーカーに乗せて、雨だけどバスにまた乗る覚悟を決めて娘が読める本などを鞄に入れて、雨だけど、外に出ました。

でも、ふと、そういや、水族館の定休日っていつだろ?と思って携帯で調べたら、ドンピシャ水曜日。「おぅ…あぶないぜ…今日は定休日だぜ…」と心の中でつぶやいて、予定変更して駅前のモスバーガーでランチして、本屋さんに寄って、娘も本屋さんで出会った何歳か年上のお兄さんと少し本屋さんの中で追いかけっこして遊んだりしてました(でも周りに迷惑かかるので、キリがいいところで辞めさせたり)。

お金で解決するのはよくないよな…と思いつつ、何か新しいネタがほしくて、最近欲しいなぁと思っていた釣りのおもちゃが、付録としてついている「めばえ(2、3、4歳)」を買いました。わたしは、やっぱりここのところの育児に疲れきって行き詰まり感を感じていたので、ちょっとだけ立ち読みしてなんとなく気になった「子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方*叱り方」という本を買いました。

それで、家に帰ってきて、娘と魚釣りゲームを楽しんだりしたあとは、娘にアンパンマンを見てもらって、わたしはさっき買った本を読んで。

当たり前だったり、ほんとうにそうかな〜?と思うところはありつつ、やっぱり、自分にはない考え方とかを仕入れられるのが、本っていいよね。

こんな言葉とか。

「ついついキレてしまうのは、それだけ子育てがんばってるからだよね。」

そっか…ついついキレてしまうのは、わたしが子育てがんばってるからなのか…と思って、それ読んでちょっと泣きたくなったり。

いや〜〜、日中の一時保育をやめて、フルタイム育児をはじめて、まだ数ヶ月だけど、すでにいっぱいいっぱいになってきてる自分に気づく今。これで、赤ちゃんが生まれたらどうなるんやろな。

そういうとき、「働きたいな〜」って、また思ってしまうんだけど、働くことだけが育児からの悩みを解決するものではないし(かつ、働くことが子育ての悩み自体を解決するものでもないし)、本を読んだり、色々新しいことを日々の中に取り入れていって、娘との大切な日々を楽しく過ごしたいなと思う、17時半です。

さ、お風呂入れて、夕飯の用意して、テレビの前でアンパンマン見てる娘に、もう一度きちんと向き合おうっと。

P.S. 最近、娘の大変な話が多いけれど、日々娘の成長を感じて嬉しいこともあります。娘のいいところは、「ありがとう」と「ごめんなさい」がちゃんと言えるところ。どこか楽しいところに連れていったり、ごはんを出したりすると、「おかあさんありがとー!」って言ってくれるし、お水こぼしたり、ちょっと悪いことしておかあさんが機嫌が悪いなってときは「ごめんなさい」って言ってくれる、優しい子です。
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あれこれ話

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