日々の徒然

難しすぎる問題を考えて。

来年4月から2歳の娘(来年4月は3歳)が幼稚園か保育園に行くし、お仕事をどうしようって、ずっとずっと考え続けてるけど、保育費のこととか、認可や認証保育園に預ける場合の最低労働条件とか、外で働いた場合の収入とか、今住んでるところの幼稚園の補助金のこととか、幼稚園の延長保育とか、子どもとの時間とか、扶養範囲内で働くかどうかとか、仕事の内容とか、子どもが風邪引いたときとか、時短だと安定した再就職は難しいこととか、そういうことを全部引っくるめて考えると、2歳の娘は幼稚園に行って、0歳の娘は認可でも認証でもない保育施設に週3くらいで短時間預けて、わたしはもう少し在宅の翻訳業を頑張ってみてもいいんじゃないかと、考えている、今。

在宅でする翻訳業は、安定しないし、人との関わりも少ないけど、子育てはしやすい職業でもあると思う。2歳の娘が、不定期に保育園に行って慣れることができなかった問題もあったから、今度は0歳の娘を保育施設に預けるなら、仕事があってもなくても安定的に預けるほうがいいかなと思う。そして、最低労働条件がなくて少ない時間でも預かってくれる保育施設を見つけたのも、また何かの運か。

とはいえ、そのパターンの場合は、翻訳のお仕事がそれなりにくる必要があるけど、その保証はどこにもないのは、どうしようか。

それなら、やはり、安定収入を求めてなんらかの派遣業務を探して、娘2人を保育園に行けるようにこの秋保育園に申し込むか。ただ、その場合は扶養範囲内で働くと、働いたお金がほぼ保育費に消えてしまう問題があるので、扶養範囲を超える形で働くほうがよさそうだけど、その働き方で、子ども達との時間とか、仕事内容に不満は残らないだろうか。

いやー、難しすぎるな、この問題。

この秋に保育園に申し込むかどうかを迷い始めた、なう。

結局、そうやって、バリバリ働くことを後回しにしていくのか。

あんだけ働きたい働きたいと言っておいて。

所詮、わたしの「働きたい」なんて、そんなもんだったのか。

いや、人生長いんだ。子どもが大きくなったら、もっと日中バリバリ働ける日が来るさ。それまでは、夜間作業も考慮に入れて、日中は短時間で預かってもらうスタイルはどうだろうか。

よし、あの保育施設にもう少し色々確認しよう。どれくらい短時間で預かってもらえるかとか、延長はどれくらいできるもんなのかとか。

そういや、結局今週も翻訳の仕事ゼロになりそうだな。このままだと、そもそも翻訳業を続けられるか問題が発生して、仕事がない鬱々が原因の子育てが辛い問題が勃発する可能性がなきにしもあらずかな。

いやー、難しすぎる。難しすぎるぞ、この問題。

全然関係ないけど、下の写真は昨日の午後に大学時代にやっていたギターを引っ張り出してきて、ちょっと弾いてみたら、そのあと2歳の娘がギターを弾く真似をしてたところの写真。

音楽。音楽って、何もしなければ何もないその時間を、音で彩ってくれる、素晴らしいものだと思う。いい音楽を聴いているときの充足感って、何にも代え難い。娘達には、何か音楽を習い事でやらせたいし、わたしも時間が作れるようになったら、何か音楽をまたやりたいなぁ〜って思う。
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あれこれ話

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