自分の英語力について。

なんとなく、明日の予定とかを布団の中で考えていたら眠れなくなったので、ブログ更新。今回のテーマは、自分の英語力について。翻訳家として活動していくには、高い英語力は必須なんだけど、一体自分の英語力がどれくらいで、必要とされる英語力がどれくらいで、自分の英語力が必要とされる英語力のどれくらいのところにあるのか、その答えは、TOEICとか、テストの点数のように点数化されるものでもないし、一概にどれくらいだとはっきり言えるものではないと思う。

ただ、点数にある程度比例して、語彙力とかは測れると思うし、そのための勉強って、翻訳家になるために十分ではないだろうけど、無駄でもないだろう、ということで、ここのところアルクのキクタンのiPhoneアプリをやってます。これをやるだけで使えるようには絶対ならないけど、まずは、「あ、この単語見たことある」とか、「たしかこんな意味だったような…」とか、そんなんでいいので、記憶のキッカケになれば…くらいの感じでやってます。iPhoneのアプリだから、娘が寝たときとか、電車に乗ってるときとか、ちょっとした合間時間にできるのがよいです。

そして、毎日のSkype英会話。ここのところ、車の教習やら何やらで、たまにお休みしてしまうけど、いちおう毎日16時半から30分やっています。娘は、ちょうどこの時間NHKの教育テレビのお時間なので、娘がテレビに夢中になってる間にSkype英会話。先生とも仲良くなってきて、先生との会話なら英語で話して笑い合えるくらいになったのも、うれしいところ。ただ、まだテレビの海外ドラマとか映画の英語を見て笑えるレベルにはなっていないので、できれば、英語でジョークとかそういう面白さを瞬時に分かって笑える力をつけたいなぁと思ったりして。それにしても、毎日英語で話すことができるっていうのは、英語を勉強する上でのかなりいい機会だと思う。あとは、毎日マンネリ化して同じ表現ばかりを使って会話するんじゃなくて、先生の英語の使い方を注意深く聞いたり、新しく覚えた単語を使ってみたりして、毎日のSkype英会話を無駄にならないように活かしていかなきゃいけないなと思います。

そういえば、英会話をしていてなかなかうまく使えないなぁと思うのは、時制系。未来形とか、過去形とか。文法的には、中学レベルのほんとに基礎的なことで、頭では知ってるし、分かってるけど、それを会話で適切に使うことができてないなぁと。どうも、まだ原形のまま動詞を使ってしまう傾向にあります。もっと、自然に過去形とかが使えるようになりたいです。あとは、仮定法とかね。けっこう先生は、wouldとかよく使ってて、仮定法なんだろうなぁと思いながら聞いてるけど、自分ではあんまり使ってないなぁ。その辺も自然に使えるようになると、いいよねー。

あとは、英語の映画を英語の字幕付きで見たりするのも、ちょいちょいやって、自然な会話の中での英語表現を頭の中に取り入れていきたいなぁ。あと、最近あんまやってなかったNHKラジオ英会話も、久しぶりに聞いたりすると、役に立ちそうな表現を上手に教えてくれてたりするから、時間をうまく作ってラジオ英会話を生活の中に取り入れていくのもやりたい。

あと、いま書いてて思ったのは、わたしが専門としたいコンピュータ関連の文献を、英語でも日本語でも、もっと読んでいかなきゃいけないなぁと思った。しかし、本を読む時間っていうのが、最近なかなかとれないんだけど、これから娘をもう少し保育園に預ける時間を増やして、夜更かしして仕事していたのが減れば、その辺で、読書とか入れるといいのかなぁ。うーん、それはもう少し先の話かしらん。

とりあえず、やっぱ、わたしは会話系がまだ弱いよね。ちゃんと文章になってるものを読む分には、多少時間はかかったとしても、ゆっくり読めば分かるし、特に自分の得意分野のこととなれば、何を言ってるか分かるし、英日翻訳であれば訳文に問題があれば指摘できるくらいの力はある気がする。

そんな感じかなぁ。

明日っていうか今日は、急ぎめのお仕事がきたので、午前中は保育園に預けてお仕事するよん。まだ、お昼ごはんは保育園で食べさせたことはなくて、今回もお昼ごはんはわたしと一緒に食べる予定なんだけど、そろそろお昼ごはんを保育園で食べる練習もしていってもいいかもなぁ。それはそれで、おかあさんも少し寂しいけど、これから一日預けることがあることを考えると、そういうのも少しずつはじめていかなきゃなーと思います。

英語の話から、少し話がそれたけど、そんな感じで、子育てと仕事の合間に、英語力アップ作戦も実施してまーす。英語、うまくなりてー!!!

小学4年生と小学1年生の姉妹を育てるワーママです。気ままブロガーですが、毎日更新中。エッセイが好きで、日々の大切な一コマをつれづれと綴っています。プロフィールはABOUTメニューから。

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