福祉〜介護〜老後〜日本復興〜(考えが全然まとまらない)

今日は朝6時過ぎに目が覚めて、昨日旦那さまに教えてもらったSUDOKUというiPhoneアプリのゲームをベッドの中で2時間ほどやったあと、目が覚めたのでパンを焼いて粉末カフェオレを入れてテレビをつけました。そこでやっていたのは、ウェークアップ!ぷらす』で福祉崩壊というコーナー。竹中さんや舛添さんも出演されており、介護保険の負担がここ数年で急増しているという話がされていました。

まず、わたしの知識は浅はかなものなので、今後もっと視野を広げていかなければいけないと思っているということを前提に話すのですが、率直な感覚として日本の財源はヤバいんだろうな…という感覚があります。今年の東日本大震災でそれでなくても莫大な復興費用が必要なはず。それに加えて、高齢化社会によって必然的に増える福祉費用。

そこでふとあたしの頭の中に浮かんできた言葉は「お金の切れ目は縁の切れ目」でした。この言葉、今まで「どんなに仲のいい夫婦でも、お金がなくなると喧嘩が増えて縁が切れることもある。だから、やっぱりお金は大事。」という意味だと思ってました…。だから、「人間っていうのは、お金がないとギスギスしてしまうものだ。」っていう意味を含んでいると思ってまして、復興費用や福祉費用でお金の問題が今後厳しくなると予想されるだろう日本はギスギスしやしないか…などと心配したのです。

そもそも、「金の切れ目は縁の切れ目」の意味が違ってました…。お金で成り立っている関係はお金がなくなると終わってしまう、という意味だったんですね。

話がそれました。日本は復興費用や福祉費用の増加によって財政状況がヤバいって話。

正直、自分がそれに向けて何ができるのか、さっぱり分かりません。ただ、最近時間があるので今後の人生について考えることが多いのですが、特に自分の老後について自分では何ができるのかというところを考えておかなければいかんな…と思うって話でした。自分でどうしようもない場合は事前に周りの人にお世話になるお金をためておかなければいけないだろうし、むしろ、その前に自分でどうしようもない状態にならないように健康に長生きするにはどうしたらいいんだろうか、とか。

親になるタイミングで、そんなことも考え始めた、今日この頃。

 

小学4年生と小学1年生の姉妹を育てるワーママです。気ままブロガーですが、毎日更新中。エッセイが好きで、日々の大切な一コマをつれづれと綴っています。プロフィールはABOUTメニューから。

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