インテリア 日々の徒然

煌々と輝く光を眺めて

我が家のベランダには、コストコで買ったソーラーライトがあり、天気が良い日は、太陽のパワーで十分に充電されて、夜も煌々と光っている。

光がある、それだけで、夜でもベランダに出てみようと思うものなのかもしれない。わたしと娘たちは、寝る前にベランダに出て、何か飲み物を飲みながら、星を数えて、それから寝る。

わたしは目が悪いのだが、夫はメガネなしでも生活できるくらいに目が良い。昔は、住んでいた京都の家から大文字五山送り火が見えて、家の窓から山で燃える火やその周りの状況を眺めていたらしい。

それを聞いて、自分は目が悪いため、子どもたちには少しでも目によい生活習慣を付けて欲しいと思い、始めた夜の星観察だ。

都心に近いところに住んでいるからか、空はいつも薄明るく、ベランダの視野から見える星は、多くて6個くらいだ。雨の日はもちろん見えない。そんな時は雲を見たりする。またある日は飛行機が通ったりする。

明日から、長女と次女の幼稚園通いがはじまる。この1年間は、遠方(橋越えありの片道2.4km)まで自転車でお母ちゃんが送迎する。満3歳児の保育時間は14時までなので、ほぼ毎日その時間には子どもたちを迎えに行くことになり、翻訳仕事はその中で調整することになる。

どうなることやらだ。大変そうだが、なぜかワクワクもしている。なぜなんだろう。そんなことを考えながら、ベランダの煌々と光るソーラーライトの光を眺めて、今日は眠りにつく。

あれこれ話

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