日々の徒然

思考の癖のループからの脱却

人間って不思議なもので、自分の思考の癖っていうものが、やっぱりどうして、存在するらしい。ふと、『あ、この状況、前にもあった…』と自分で気付くのである。そして今日、また気付いてしまった。一緒に働いている先輩と対立するの図。そして、悩む。なぜあたしは、人と上手くやっていけないんだ…と。だいたい、悩むときっていうのは、『自分の思考の癖』にはまっているときだ。そしてその癖から脱却しない限り、癖のループに入って悩みから抜け出せない。人と上手くやっていけない。

わたしはどうも深刻になりすぎるきらいがあって、その深刻な空気を周りに発してしまう傾向がある。結果、その場の雰囲気は、ピリピリと音を立てて張り詰めて、苦しくなってくる。自分だけではなく、周りも苦しめている、そんな思考の癖なんて、今すぐ捨て去るべきである。一緒に働いている人と、楽しい気持ちを共有しながらお仕事せずに、どうしてよい仕事などできようか。

今まで何度か悩みのループから抜け出してきたことがあるけれど、その経験からいくと、思考の癖のループから抜け出すには、他の人の思考の仕方を知ること、これが重要だ。他の上手くいってる人なら、どう考えているのか。それを知ることで、自分の思考のどこがループしている原因なのかに気付き、抜け出す方向や方法を知ることができる。だから、人に相談するって大切だと思う。自分にはない、新しい思考回路を教えてもらえるから。そして、教えてもらったあとは、実践あるのみ。ありがとう、相談に乗ってくれた人。わたしも、人の相談に乗れるような、思考回路をいっぱいもつ人間になりとうございます。

とにかく、そんなこんなで、新しい思考回路で明日から会社にいけるよう願いながら、今日床に就きます。
おやすみなさい。

あれこれ話

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